イベント情報
姥神大神宮渡御祭2026
あそぶ北海道 江差町

380年、13台のヤマが練り歩く蝦夷地最古の夏祭り
江差・姥神大神宮渡御祭(北海道指定無形民俗文化財)は、380年の歴史を誇る北海道を代表する祭りで、毎年8月9日から11日にかけて3日間、豪華な13台の山車(やま)が町を練り歩きます。
その歴史はおよそ380年前まで遡り、蝦夷地最古の祭りとして知られています。
ニシン漁を終え、蝦夷地随一の活況に沸き立つ夏の江差にて、豊漁への感謝を込めて盛大に営まれてきた祭りです。
江差では、御輿に付き従う曳き山を「ヤマ」と呼び、屋台の上に高く青木(トドマツ)を立てて神の依代とすることを「ヤマを立てる」と称します。
宝暦年間(1751~1764年)に作られた神功山を筆頭に、武者人形・能楽人形・文楽人形・歌舞伎人形などを飾った豪華な13台のヤマが、吹き流しと錦の御旗をなびかせながら、軽快な祇園囃子の調べに乗って町内を巡ります。
遠く江差のニシン景気を今に伝える、夏の大祭です。
イベント情報(詳細)
| 開催場所 | 姥神大神宮 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月9日(日)〜11日(火) |
| 開催時間 | 8/9 19:00~ 8/10 11:00~ 8/11 10:00~ |
| お問い合わせ先(電話番号) | 0139-52-4815 |
| お問い合わせ先(その他) | 江差観光コンベンション協会 |
| 住所 | 北海道江差町字姥神町99-1 |
| カテゴリ | あそぶ |