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イベント情報

美術評論家 酒井忠康のあゆみ

たびlocation_on北海道 小樽市
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北の大地が育んだ眼、酒井忠康の美術評論七十年

美術評論家の酒井忠康氏は、小樽の隣町にあたる余市町の出身です。 神奈川県立近代美術館の学芸員として土方定一のもとで研鑽を積み、側近として活躍していた時期に、小樽の版画家・一原有徳と出会いました。 同郷のつながりに加え、酒井氏の叔父・山本茂氏が職場(小樽地方貯金局)で一原の盟友であったことも縁となり、一原が世を去るまで深い親交が続きました。 酒井氏は「現代版画の鬼才・一原有徳展」(神奈川県立近代美術館)を手がけたほか、当館でも二度にわたり一原に関する講演会を開催しています。 2023年には一原から届いた書簡の一式を当館へ寄贈くださいました。 また、当館特別展「國松登展」(1990年)・「海への回帰 阿部典英展」(2012年)ではカタログへの執筆や講演にも携わるなど、長年にわたり当館の活動を支えてきた方でもあります。 2025年度「北海道文化賞」のご受賞を記念し、美術評論家として歩んできた酒井忠康氏の軌跡をご紹介いたします。

    イベント情報(詳細)

    開催場所市立小樽美術館
    開催日2026年3月7日(土)〜6月14日(日)
    開催時間開館時間:9:30~17:00 休館日:月曜日(5/4を除く)、3/24、4/30、5/7、5/8、5/12、5/13
    費用【一般】700(500)円【高校生・市内高齢者】350(280)円【中学生以下】無料【団体】()内の料金
    主催市立小樽美術館
    お問い合わせ先(電話番号)0134-34-0035
    お問い合わせ先(その他)教育委員会教育部 市立小樽美術館
    住所北海道小樽市色内1丁目9-5
    カテゴリたび