道の駅 マオイの丘公園
国道274号(石勝樹海ロード)と国道337号が交わる場所にある、長沼町の道の駅。新千歳空港から車で約30分、札幌からは約50分という立地で、ドライブの途中に立ち寄りやすいスポットです。目印はピラミッド型のガラスオブジェ。サイロをイメージしたレンガ造りのセンターハウスには展望台があり、石狩平野を一望できます。5月から10月頃には「マオイの丘ファーマーズマーケット」に新鮮な農産物が届き、地元食材が楽しめるピッツェリアや売店もそろいます。買って、食べて、眺めて楽しめる道の駅です。
目次
道の駅マオイの丘公園の楽しみ方

新鮮な農産物が届くファーマーズマーケット
マオイの丘ファーマーズマーケットでは、野菜や米、果樹などを手がける地域の8軒の農家グループが、それぞれの特色を生かして新鮮な味覚を販売しています。並ぶのは、近隣の農家さんから直接運ばれてくるものだけではありません。近隣の市町村からもたくさんの農産物が届き、5月から10月頃までの間、旬の農産物に出会えます。営業時間は9:00~16:00。店舗によって営業時間や定休日が異なり、一部店舗は冬季も営業しています。地元の食材をお土産にすれば、旅から帰ってからもこの土地の味を楽しめそうです。

石狩平野を見渡すサイロ型の展望台
敷地の中心に建つのは、サイロをイメージしたレンガ造りのセンターハウス。その展望台からは、広大な石狩平野を一望できます。このセンターハウスの形は、道の駅のロゴマークにも生かされています。「食に隠された可能性を伸ばしてゆきたい」という想いから「食」という漢字の余白部分を伸ばしてみたところ、その形がまるでセンターハウスのようになったのだそう。土地の豊かな自然に育まれる農産物をはじめ、「食」の伸びしろへの期待が込められています。展望台から平野を眺めながら、ロゴの形と見比べてみるのも楽しいかもしれません。

薪窯ピッツァとスイーツ、長沼の特産品
施設内には、地元食材が楽しめるピッツェリアを併設。北海道産小麦や地元の野菜など、この地ならではの食材を使い、ピッツァ職人が薪窯で焼くナポリピッツァが味わえます。センターハウス2階では、北海道産や長沼町産の食材を使ったオリジナルスイーツを製造していて、売店で購入できます。売店には、長沼名物のジンギスカンやかりんとう饅頭、源泉豆腐、どぶろくなど地元で人気の商品のほか、作りたての惣菜やソフトクリームといった軽食も。休憩のつもりが、つい長居してしまいそうな道の駅です。

国道の交差点。ドライブの拠点に
道の駅マオイの丘公園があるのは、国道274号(石勝樹海ロード)と国道337号が交わる位置。新千歳空港から約30分、札幌からも約50分と、道央エリアのドライブ拠点として使いやすい立地です。駐車場は普通車178台、大型車14台のほか、福祉車両スペース4台分と、急速充電器を備えた電気自動車充電スペース1台分も用意されています。営業時間は4〜11月が9:00〜18:00、12〜3月が9:00〜17:00で、休業日は年末年始(12月31日〜1月3日)。店舗によって営業時間・休業日が異なるので、事前に確認しておくと安心です。
詳細情報
道の駅 マオイの丘公園
- 住所
- 〒069-1300 北海道長沼町東10線7
- 電話番号
- 0123-84-2120
- 営業月
- 1月、 2月、 3月、 4月、 5月、 6月、 7月、 8月、 9月、 10月、 11月、 12月
- 駐車場
- 有り
| バリアフリー | 車椅子対応トイレ、 車椅子対応スロープ、 車椅子対応レストラン |
|---|---|
| 喫煙・禁煙情報 | 全席禁煙、 禁煙 |
| 家族連れ | 子供可、 乳児可、 未就学児可、 小学生可 |
| 予約 | 予約不可 |
| 利用可能クレジットカード | VISA |
| 利用可能モバイル決済 | PayPay |
| 利用可能電子マネー | QUICPay、 SUICA |
| 個室有無 | 無し |
| 貸切 | 不可 |