【北海道の絶景】人生で一度は訪れたい!撮影スポットマップ

カメラと巡る!北海道フォト撮影スポットマップ

北海道を旅すると、雄大な自然が育んだ食の恵みや、まちごとに受け継がれてきた文化、人々の温かさに出会えます今回は、ドライブの寄り道はもちろん、それ自体が目的地になるようなスポットを厳選しました。王道の絶景から、知る人ぞ知る穴場まで、次のおでかけのヒントになる情報をお届けします

カメラを片手に、その土地でしか出会えない景色や人を探しに行きませんか?

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1

函館山からの夜景(函館市) 宝石を散りばめたような、光のシルエット

<特徴・みどころ>

世界三大夜景にも数えられる、北海道観光の王道スポット。両側を海に挟まれた独特のくびれ形状が、宝石を散りばめたような街の明かりを引き立てます。トワイライトタイム(日没直後)を狙うと、空の深い青と街の光が混ざり合い、より幻想的な写真が撮れるためおすすめです。

函館山からの夜景(函館市)の基本情報

ロープウェイ営業時間

10:00〜22:00(10/1~4/19は~21:00)
*15分間隔で運転しています
*通常営業運行時の上り最終便は、20:50となります。20:49に改札手続きが終了となりますので、20:48までに乗車券購入が完了するようにお越しください。

休館日

無休(設備点検による運休あり)

TEL

0138-23-3105(総合案内)

住所

北海道函館市元町19-7(山麓駅)

ホームページ

https://334.co.jp/

詳細はこちら

2

白金青い池(美瑛町) 枯れ木とコバルトブルーが織りなす神秘

<特徴・みどころ>

水面に立ち枯れたカラマツが映る、神秘的なブルーの池です。季節や天候によって、コバルトブルーからエメラルドグリーンまで色が変化します。風のない早朝は湖面が鏡のようになり、息を呑むほどの静寂を写真に収めることができます。冬のライトアップも、雪の白さと青のコントラストが際立ち絶景です。

白金青い池(美瑛町)の基本情報

見学時間

駐車場利用時間
5月~10月 7:00~19:00
11月~4月 8:00~21:30

TEL

0166-94-3355(道の駅びえい白金ビルケ)

住所

北海道上川郡美瑛町白金

ホームページ

白金青い池

詳細はこちら

3

オンネトー(足寄町) 五色に変化する湖面。神秘の反射

<特徴・みどころ>

雌阿寒岳の麓にある神秘的な湖で、見る角度や時間によって色が変化することから「五色沼」とも呼ばれます 。鏡のように反射する湖面と背後の山々のバランスが完璧で、北海道らしい力強くも繊細な風景写真が撮影できます

<グルメ・お土産>

撮影の拠点は「道の駅あしょろ銀河ホール21」が便利。地元名物の「ラワンブキ」を使った加工品や、ボリューム満点の定食が人気です

オンネトー(足寄町)の基本情報

休業日

冬期間閉鎖

TEL

0156-25-6131(あしょろ観光協会)

住所

足寄郡足寄町茂足寄

ホームページ

https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kanko/spot/onneto_area/spot-13.html

詳細はこちら

4

ナイタイ高原牧場/ナイタイテラス(上士幌町) 地平線まで続く緑。日本一広い牧場の絶景

<特徴・みどころ>

日本一広い公共牧場で、十勝平野を一望できる圧倒的なスケール感が魅力です 。2019年にオープンした「ナイタイテラス」は全面ガラス張りのモダンな建築で、テラス越しの風景そのものがアートになります 。地平線まで続く緑と、点在する牛たちの姿は最高の被写体です。

ナイタイ高原牧場/ナイタイテラス(上士幌町)の基本情報

営業時間

【高原牧場】7:00~18:00(6~9月 7:00~19:00)
【ナイタイテラス】9:00~17:00

休館日

10月下旬~4月上旬

TEL

01564-7-7272(上士幌町観光協会)

住所

上士幌町字上音更128-5

ホームページ

https://karch.jp/naitai.php

詳細はこちら

5

天に続く道(斜里町) 空へと昇っていく、一直線のドラマ

<特徴・みどころ>

約28kmも続く直線道路が、まるで空へと昇っていくように見えることから名付けられました。知床観光の際には絶対に立ち寄りたいスポットです。特に、道の延長線上に太陽が沈んでいく秋分の日・春分の日前後は、夕陽が道を照らすドラマチックな光景が見られます。

天に続く道(斜里町)の基本情報

営業時間

通年

TEL

0152-22-2125(知床斜里町観光協会)

住所

斜里郡斜里町峰浜

ホームページ

https://www.shiretoko.asia/detail/scenic/road_to_heaven

詳細はこちら

6

日本一寒い町の星空(陸別町) 日本一寒い町で見上げる、最高の星屑

<特徴・みどころ>

「日本一寒い町」として知られる陸別町は、空気が非常に澄んでおり、星空の美しさが別格です 。オーロラ観測の歴史もあるこの町では、こぼれんばかりの星屑を撮影することができます。冬の氷点下30度を下回る夜には、寒冷地ならではの凛とした空気感まで写り込むような体験が待っています

<グルメ・お土産>

冷えた体には、陸別名物の「りくべつジンギスカン」や、希少な鹿肉製品がお土産として好評です

日本一寒い町の星空(陸別町)の基本情報

営業時間

4月~9月 14:00~22:30
10月~3月 13:00~21:30

休館日

月・火(5月3日~5日、8月14日~16日は特別開館)
5月第3週月曜~第4週金曜、12月28日~1月3日

TEL

0156-27-8100(りくべつ宇宙地球科学館)

住所

陸別町宇遠別

ホームページ

https://www.rikubetsu.jp/tenmon/

詳細はこちら

【まとめ】

北海道の絶景撮影は、移動距離も楽しみのひとつです。 広い大地を巡る際は、各地の「道の駅」を拠点にすると、地域の旬なグルメを楽しみながら無理なく撮影プランを立てられます

  • 広域を巡るなら: 函館から美瑛、そして知床へ

  • 深い自然を撮るなら: 足寄や上士幌の神秘的な湖と牧場へ

  • 夜の光を狙うなら: 函館の夜景か、陸別の星空へ

あなたのシャッターが、北海道の新しい魅力を切り取ることを楽しみにしています!

  • 本記事の内容は制作時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
  • 本記事には、当サイトで紹介しているスポット情報が含まれます。
  • 本記事は公開されている公式情報をもとに編集しています。

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推しまち!編集部
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推しまち!北海道編集部スタッフによる、北海道の「推し」情報をお届けします。北海道では外せない王道スポットから、知る人ぞ知る穴場情報まで。見た人の次の行き先のヒントになる情報をお届けいたします。
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