【足寄町】色が変わる神秘の湖・オンネトーの魅力

北海道・道東に広がる、息をのむほど美しい神秘の湖

北海道足寄町の山あいにひっそりと佇む「オンネトー」。
阿寒摩周国立公園内に位置するこの湖は、季節や天候、時間帯によって湖面の色が変化することから、「五色沼」とも呼ばれる神秘的なスポットです。

エメラルドグリーン、コバルトブルー、深い藍色、そして時には乳白色にも見える幻想的な湖面。その美しさは訪れるたびに異なる表情を見せ、多くの写真愛好家や観光客を魅了し続けています。

周囲を原生林に囲まれ、湖の向こうには雌阿寒岳と阿寒富士の雄大な姿がそびえるオンネトー。
人工物が少ない自然豊かな環境だからこそ味わえる、北海道屈指の絶景をご紹介します。

小樽運河の夜景を楽しむ散策スポット4選!ガス灯輝くレトロな街歩き

水面に揺れる灯りが誘う、ノスタルジックな夜へ

北海道を代表する観光地・小樽。
その象徴ともいえる小樽運河は、昼間の観光も魅力的ですが、夕暮れから夜にかけての時間帯もおすすめです。

日が沈み、空の色がゆっくりと藍色へ変わる頃、運河沿いに並ぶガス灯へと温かな光が灯り始め、穏やかな水面に無数の灯りが揺らめきます。
その光景はまるで映画のワンシーンのよう。

昼間の賑わいが落ち着いた夜の小樽は、どこか時間の流れがゆっくりに感じられるもの。
レトロな街並みを眺めながら静かに歩けば、かつて北の商都として栄えた港町の歴史や文化をより身近に感じることができるでしょう。

今回は、ガス灯が灯る小樽運河を中心に、夜ならではの雰囲気を満喫できる散策コースをご紹介します。

▶ 北海道のほかの夜景スポットもあわせて見たい方はこちら
 【夜の絶景10選】北海道で見られる感動夜景スポットガイド

【北海道の廃線跡散策5選】鉄路の記憶を辿るおすすめ観光コース|歩ける散策コース案内

かつての鉄路を、歩いて感じる。

北海道には、かつて地域の暮らしや産業を支えてきた鉄道が数多く存在していました。時代の流れとともに姿を消した路線もありますが、その一部は現在、遊歩道や緑道、散策路として整備され、新たな魅力を持つ観光スポットになっています。線路が残る場所、橋や橋脚が鉄道の面影を今に伝える場所、あるいは鉄道そのものはなくなっても、歩いてみると「ここを確かに列車が走っていた」と感じられる場所。そんな廃線跡は、北海道観光の中でも、少しノスタルジックで知的な楽しみ方ができる存在です。

この記事では、「廃線跡を活用した、徒歩でたどれる整備済みの導線がある場所」という条件で、観光客にも歩きやすい北海道の散策コースを5か所厳選してご紹介します。「北海道 廃線跡 散策」「北海道 廃線跡 観光」「歩ける廃線跡 北海道」などで情報を探している方にも役立つ内容です。鉄道ファンの方はもちろん、歴史を感じる風景の中をのんびり歩きたい方にもおすすめです。