札幌の科学館・資料館おすすめ5選!子供が夢中で遊べる体験型スポット【最新】

「学び=むずかしい」なんて、もう古いかも?

札幌市内には、遊びながら楽しく学べる“体験型ミュージアム”がたくさんあります。科学のふしぎに触れたり、交通やインフラの仕組みを体感したり、自然や命の大切さを知ったり――気づけば夢中になっているうちに、新しい発見がどんどん増えていくはず。

今回は、子どもから大人まで楽しめる「札幌市内の科学館・資料館おすすめ5選」をご紹介!週末のおでかけや観光にもぴったりな、学びと遊びが融合したスポットをチェックしてみてください。

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札幌市青少年科学館(厚別区) 地球から宇宙へ、体験でつながる科学館

札幌市青少年科学館は、宇宙や地球、身近な自然の仕組みまでを“体験しながら学べる”科学館です。館内には約200もの展示があり、見て・触れて・動かしながら科学の不思議を楽しく理解できます。

中でも人気なのが、道内最大級のプラネタリウム。約1億個の星を映し出す迫力ある映像と解説で、まるで宇宙空間に入り込んだかのような体験ができます。

さらに、氷点下30℃の世界を体験できる「低温プレイグラウンド」や、雪や氷の科学を学べる展示など、北海道ならではの内容も充実。科学を身近に感じながら、一日中楽しめるスポットです。

〈📍ここがポイント〉

プラネタリウムや雪・氷の体験展示など、北海道ならではの“ここでしかできない科学体験”が充実しているのが魅力です。子ども向けの遊び感覚の展示から本格的な学びまで幅広くそろっており、世代を問わず楽しめるのもポイントです。

札幌市青少年科学館(厚別区)の基本情報

開館時間

■5月〜9月:午前9時から午後5時まで
■10月〜4月:午前9時30分から午後4時30分まで
※休館日は公式HPからご確認ください。

料金

■展示室
大人 800円
高・大学生 400円
こども 無料

■プラネタリウム
大人 550円
高・大学生 250円
こども 無料

住所

札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2−2

アクセス

■公共交通機関でお越しの方
地下鉄東西線新さっぽろ駅1番出口正面
JR千歳線新札幌駅からサンピアザ経由徒歩5分

公式サイト

https://www.ssc.slp.or.jp/

詳細はこちら

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札幌市下水道科学館(北区) 暮らしを支える、秘密のインフラへ

札幌市下水道科学館は、普段なかなか知ることのできない“下水道のひみつ”を、遊びながら楽しく学べるワクワクスポット!

下水道の仕組みや水環境の大切さを、子どもから大人まで分かりやすく体験できる展示が盛りだくさんです。

館内には、プロジェクションマッピングやタッチパネルなどの“未来感あふれる”体験型コンテンツがいっぱい。ゲームのように楽しんでいるうちに、いつの間にか水をきれいにする仕組みや下水道のひみつが身についちゃいます。
さらに、実際の点検で使われている機器や、普段は見ることのできない“インフラの裏側”までのぞける展示もあり、思わず「へぇ〜!」が止まりません。

隣にある下水処理施設の見学もできるので、私たちの生活を支える水の旅路をリアルに体感できるのもポイント。身近な“水の流れ”を、ちょっとした冒険気分で学べるスポットです!

〈📍ここがポイント!〉

ゲーム感覚で学べる体験型展示が多く、むずかしそうな“下水道の世界”を楽しく理解できる!
子どもはもちろん、大人にも「知らなかった!」という発見がいっぱいの、親子で楽しめる学びスポットです💡

札幌市下水道科学館(北区)の基本情報

開館時間

■9時30分~17時00分(ご入館は16時30分まで)
■休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)・年末年始
※6月~8月は休館日がありません。

料金

無料

住所

札幌市北区麻生町8丁目
※駐車場無料
(普通車26台、車椅子用2台、大型バス5台駐車可能)

アクセス

■公共交通機関でお越しの方
地下鉄南北線 麻生駅2番出口から徒歩15分
JR学園都市線 新琴似駅から徒歩15分
中央バスでも複数の経路あり

公式サイト

https://sapporo-src.com/kagakukan/index.html

詳細はこちら

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札幌市交通資料館(南区) 乗るだけじゃもったいない。交通の裏側へ

札幌市交通資料館は、市電や地下鉄など札幌の交通の歴史や仕組みを、見て・触れて・体験しながら楽しく学べるスポット!

札幌の街を支えてきた市営交通の歩みや、安全運行を支える仕組みなどを、子どもから大人まで分かりやすく知ることができます。

館内には、実際に活躍していた車両の展示をはじめ、地下鉄の運転シミュレーターなどの体験型コーナーが充実。運転士になった気分で操作を楽しみながら、普段は見ることのできない“交通の裏側”に触れることができます。
さらに、歴代の電車模型や昔の電停が再現されたコーナーのほか、今では珍しい懐かしの切符や部品などが収められた引き出し展示もあり、細部までじっくり楽しめるのも魅力です。

見学だけでなく“体験”と“発見”が詰まった、何度でも訪れたくなるミュージアムです!

〈📍ここがポイント!〉

地下鉄の運転シミュレーターなど、リアルな体験コンテンツが楽しめるのが魅力!
さらに、電車模型や昔の電停、懐かしの切符など細かな展示も充実しており、交通の歴史をじっくり楽しめる“体験型学びスポット”です💡

札幌市交通資料館(南区)の基本情報

開館時間

■4月15日から10月31日まで
■午前9時30分から午後4時30分まで
■休館日:水曜日

住所

札幌市南区真駒内東町1丁目1番2

アクセス

■交通機関でお越しの方
地下鉄南北線自衛隊前駅から徒歩5分
※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください

公式サイト

https://www.city.sapporo.jp/st/transportation_museum.html

詳細はこちら

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北海道大学総合博物館(北区) 好奇心が止まらない、学びの探検へ

北海道大学総合博物館は、北海道大学の広大なキャンパス内にある、知的好奇心をくすぐる“学びの宝庫”!

約140年以上にわたって蓄積されてきた膨大な研究資料や標本の一部が公開されており、自然・歴史・科学など幅広い分野を一度に体感できます。

館内には、巨大なマンモス模型や動物の骨格標本など、思わず圧倒されるスケールの展示が並び、「これ本物!?」と驚く場面の連続。さらに、標本に実際に触れられる展示や、研究の裏側をのぞける“ミュージアムラボ”など、ただ見るだけではない体験も充実しています。

歴史ある重厚な建物の中で、札幌農学校時代から続く北海道大学の歩みや、最先端の研究にも触れられるのも魅力のひとつ。まるで“大学の知の世界”に入り込んだような、特別な時間を過ごせるスポットです。

〈📍ここがポイント!〉

本物の標本に触れたり、研究の現場をのぞけたりと、“リアルな学び”を体験できるのが最大の魅力!
巨大な骨格標本やマンモス模型などインパクトのある展示も多く、子どもから大人まで夢中になれる“知的体験型ミュージアム”です💡

北海道大学総合博物館(北区)の基本情報

開館時間

■10時00分~17時00分
■休館日:月曜日(※祝日は開館し、週明けの平日を休館)、12/28-1/4

料金

無料

住所

札幌市北区北10条西8丁目

アクセス

■公共交通機関でお越しの方
JR札幌駅北口より徒歩13分
地下鉄北12条駅より徒歩9分

公式サイト

https://www.museum.hokudai.ac.jp/

詳細はこちら

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さけ科学館(南区) サケの一生、まるごと体験

札幌市豊平川さけ科学館は、“サケの一生”と北海道の自然を体感できる、まるで小さな水族館のような学びスポット!

館内では、サケやサクラマスをはじめとした魚たちが泳ぐ水槽展示や、ふ化から成長までの過程を学べるコーナーなど、生命のドラマを間近で感じることができます。さらに、採卵やふ化の仕組みなど、普段は知ることのない“命のつながり”にも触れることができます。

屋外の観察池では、イワナやニジマスなどがのびのびと泳ぐ姿を観察でき、エサやり体験も可能。別棟の「さかな館」では、札幌の川に生息する身近な生き物たちも展示されており、水辺の環境について楽しく学べます。

かつて水質悪化でサケが姿を消した豊平川に、再びサケが戻ってきた歴史を背景に誕生した施設だからこそ、“自然を守ることの大切さ”をリアルに感じられるのも魅力。見て、学んで、ちょっと感動できる、札幌ならではの体験スポットです。

〈📍ここがポイント!〉

サケの成長や生態を“リアルに体験できる”展示が充実!
エサやり体験や水槽展示を通して、命のつながりや自然の大切さを楽しく学べる、子どもから大人まで夢中になれるスポットです💡

さけ科学館(南区)の基本情報

開館時間

■9時15分から16時45分
■休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は次の平日)、年末年始

料金

無料

住所

札幌市南区真駒内公園2-1

アクセス

■車でお越しの方
札幌中心部から車で25分
※駐車場あり

■公共交通機関でお越しの方
地下鉄南北線終点「真駒内駅」からじょうてつバス「真駒内競技場前」下車で徒歩4分

公式サイト

https://salmon-museum.jp/

詳細はこちら

知る楽しさに出会う、札幌の体験スポット

いかがでしたか?

札幌市内には、楽しみながら学べるスポットが充実しており、それぞれに異なる魅力があります。科学・自然・歴史・インフラなど、テーマは違っても共通しているのは「体験することで理解が深まる」ということ。

子どもと一緒に訪れるのはもちろん、大人にとっても新たな発見や気づきがあるのがこうした施設の魅力です。次のおでかけは、ちょっと知的でちょっとワクワクする“学びの時間”を過ごしてみてはいかがでしょうか。

  • 本記事の内容は制作時点の情報です。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
  • 本記事には、当サイトで紹介しているスポット情報が含まれます。
  • 本記事は公開されている公式情報をもとに編集しています。

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推しまち!編集部
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